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人権の尊重
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1-1
人権は、人が生まれながらにして持つ権利であり、あらゆる場面で最大限に尊重されるべきものであることを自覚して行動しましょう。
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1-2
人権に関する正しい知識を身につけ、人種、信条、性別、社会的身分等によって差別することのない会社にしましょう。
昭和13年の創業から、
シノダが大切にしてきたのは
「変わらないこと」。
この三つの輪は、シノダが長年守り続けてきた経営の根幹です。
「堅実な経営」を土台に、「社会との調和」を図りながら、お客様、取引先、社員にも誠実に対応することで信頼関係を築き上げる。
私たちは、この変わらぬ軸を大切にしながら、住まいの総合商社として次なる時代へと進化を続けます。
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1-1
人権は、人が生まれながらにして持つ権利であり、あらゆる場面で最大限に尊重されるべきものであることを自覚して行動しましょう。
1-2
人権に関する正しい知識を身につけ、人種、信条、性別、社会的身分等によって差別することのない会社にしましょう。
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2-1
環境は人類のみならず地球上のあらゆる生物にとって大切な宝であり、事業活動のあらゆる場面で環境への配慮を忘れないようにしましょう。
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3-1
安全に、かつ安定して商品を供給することが会社の使命であり、常にこのことを念頭において業務を遂行しましょう。
3-2
お客さま満足第一をモットーに業務を遂行しましょう。
3-3
お客さまに選んでいただくためにも、お客さまのご要望に迅速かつ的確に対応しましょう。
3-4
商品を安心して快適にお使いいただくために、品質を高め、「基本に忠実な仕事」を徹底し、お客さまの信頼を得るように努めましょう。
3-5
たとえ、お客さまが要望されても、法令に違反したり理由のない不当な要求には応じないようにしましょう。
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4-1
取扱い商品の安全性の確保は必須かつ最優先されるべきものとして、販売から使用段階に至るまで十分な配慮をしましょう。
4-2
安全性の確保にあたっては、法令の基準を満たすことはもとより、お客さまの立場に立った安全性を追求していきましょう。
4-3
商品等に事故がおこった場合は、速やかに原因を追求して再発防止に努め、回収、危険告知等適切な措置をとりましょう。
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5-1
取引はあくまで製品やサービスの質や価格によって行うべきであり、それ以外の条件の考慮は最低限に止めましょう。
5-2
取引の相手方との関係は基本的に対等であり、取引の相手方より優越的な地位にあるとして、それを不当に利用しないようにしましょう。
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6-1
お客さまとの約束を守ることは信頼関係を築き、これを深めるための第一歩であることを忘れないようにしましょう。
6-2
お客さまとの応対に際しては、まず、誠意をもって確実にご要望をお聞きすることが求められます。その上で、十分にご理解をいただくよう、お客さまの立場にたった分かりやすい説明を心がけましょう。
6-3
お客さまには、丁寧な言葉づかい、きちんとした身だしなみ等、誠実な態度を心掛けましょう。
6-4
事故・苦情が発生した場合は、常に迅速な対応をとり、犯した過ちについては素直に認めお詫びし、再発防止策を徹底しましょう。
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7-1
企業にとって情報は重要な財産であり、お客さま情報などの漏洩がないように適切に管理しましょう。
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8-1
メールやインターネット、会社支給の携帯電話などの情報システムは、私的使用の禁止等、利用のルールに沿って適正に使用しましょう。
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9-1
常に相手の立場にたって行動し、お互いが快適に働ける職場づくりに努めましょう。
9-2
挨拶の励行、整理・整頓に努めましょう。
9-3
セクハラ、パワハラ、マタハラ等のハラスメントのない会社にしましょう。
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10-1
法令等を遵守し、社会のルールに反する行為をしないようにしましょう。